Special Live 2007

Smile Together project Special Live 2007 supported by nissen, GROUP
Human Audio Sponge [高橋幸宏+坂本龍一+細野晴臣] この「Smile Together Project」の考えに共感した、Human Audio Sponge[高橋幸宏+坂本龍一+細野晴臣]による、一日限りのスペシャルライブが実現します。
2007年5月19日[土]  17:00開場 18:00開演
パシフィコ横浜国立大ホール(着席タイプ)横浜市西区みなとみらい1-1-1

主催

財団法人がんの子供を守る会「Smile Together Project」実行委員会

共催

テレビ朝日/J-WAVE/FMヨコハマ

後援

横浜市健康福祉局

Special Supporter

株式会社ニッセン

※コンサートのチケット代金は全額、財団法人がんの子供を守る会の活動資金になります。

ライブ内容がこちらで放映されました!

『プレミアム10 YMOからHASへ 高橋幸宏+坂本龍一+細野晴臣 音楽の旅』
NHK総合
7月 6日(金) よる 10:00 - 10:59
http://www.nhk.or.jp/premium10/

ライブについてこちらの番組で取り上げられます!

『筑紫哲也 NEWS23』
TBS系列
7月 13日(金) よる 11:30 -
http://www.tbs.co.jp/news23/
※報道内容により、変更になる可能性があります。


Human Audio Sponge プロジェクト参加コメント

「最初に覚えた言葉が『痛い』でした」。------1才で発病し、その後病気を克服した、あるお子さんのエピソードです。小さいからだと小さい心をふりしぼるようにして、病気との闘いに挑んでいる子どもたち、そしてその家族の皆さん。どうか僕たちの応援の声が少しでも励ましになりますように。
(高橋幸宏)

ぼくは、音楽が音楽以外の目的にために使われることに、注意深くありたいと思っています。しかし、音楽をもってしか伝わらないことがあることも確かです。ですから、ゆっくり、少しずつ、行ったり来たりしながら歩みを進めたいと思いますし、なにせ人間というものは歳をとってくると、ひとのために何かしたいと、自然に思うようになってくるらしいのです。
(坂本龍一)

YMOの「以心電信」という曲は、子どもの持つ知恵を自覚によって引き出し、自分で自分を救う力のことを歌ったものです。その核となった "Treat Yourself(自助)"は、虐待される子ども自身に向けたニューヨーク市の標語でした。自助とは、子どもたちに世界をより良く変えてもらおう、という大人の願いなのかもしれません。
(細野晴臣)